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   <TITLE>2000年7月5日代表質問</TITLE>
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      <TD VALIGN=top HEIGHT=465>
         <P><FONT SIZE="+2"><B>予算委員会質疑<BR>
         平成１３年３月１９日（月）</B></FONT></P>
         
         <P>（荒木ひでき区議）</P>
         
         <P><FONT SIZE="+1"><B>区職員の質の高さにビックリ！</B></FONT></P>
         
         <P>荒木ひでき　　３月７日の交通事業対策部再開発課が行った早稲田商店会会長の安井ジュンイチロウさんの講演会に出席させていただき、いい講演会を開けて本当に私はよかったなと思っています。今回の講演会はどのような主旨で開かれたのですか。<BR>
         <BR>
         再開発課長　　再開発課が主催したまちづくり講演会は、京浜急行の連立に合わせて、地域でまちづくりを考えている方々を対象に、毎年開催しているものでございます。今までは、再開発組合の理事長さんやまちづくりのコンサルタントをお呼びしていたのですが、今回は、まちづくりを元気にやられている早稲田商店会会長の安井ジュンイチロウさんをお招き致しました。安井さんは、商店街活動やリサイクル活動等に非常に熱心な方で、お教えいただくことがたくさんございます。そのために、私ども連立に関するまちづくりの方以外にも、産業経済部門や環境部門等にもお声をかけさせていただいた状況でございます。ただ、若干人数が少なかったところがあって、今後の反省材料があるのかなと思っております。<BR>
         <BR>
         荒木ひでき　　そういうインパクトがある、素晴らしい方の話なのです。<BR>
         <BR>
         　是非、もしこれから、このような研究発表や講演会を開催するときには、どんどん私は区民に向けてやるべきだと思うのだけれども、ぜひ横のつながり、あっちの課はどうだろう、こっちの課はどうだろうといって、少なくともこのぱらぱらの講演会にするようなことのないように心がけていただきたい。こんなにすばらしい話が聞けるのだったら、声かけをすれば、私は幾らでも来ると思います<BR>
         <BR>
         　本題に戻ります。私が本題と言っているのは、３月６日の耐震シンポジウムに出て感じたことなのです。満員で立見がいるぐらいの大盛況でした。感想は、職員の質の高さにびっくりした、大田区の職員はこんなにすごいのだという感想を持ったのです<BR>
         <BR>
         　あそこの広いプラザの中で、スライドを使って、マイクを持って、いっぱいの会場の人に対して、説明をされている。その説明は、私は最初、プロがやっているのかと思っていたら、営繕課の職員だという話を聞いてびっくりしました<BR>
         <BR>
         何で５年間にこんなにすばらしいことができたのか。また、その会合がどのくらい素晴らしかったのか、当日の参加数と内容も教えてください<BR>
         <BR>
         また、耐震の規模とその改修費はどのぐらいかかったのか、教えてくれますか。<BR>
         <BR>
         営繕課長　　　当初10年間で耐震補強工事をやろうと予定していたのですが、最終的に区長の的確な判断があって、５年に前倒しすることになりました。５年間の仕事量は相当多かったわけですが、若い職員を中心に、みんなが元気を持って、仕事に取組んでまいりました<BR>
         <BR>
         その結果、５年間、いろいろと試行錯誤をしながら蓄積したノウハウを、ただ単に我々の技術を埋没させていくのはもったいないので、これをぜひ全国的に広めようと、今回のシンポジウムを開催させていただいたわけでございます<BR>
         <BR>
         　参加者は、国土交通省をはじめ、関東近県の官公庁の職員、これは23区の職員も含めまして129名。それから、建築あるいは設計事務所の関係者、建築業界の関係者が168名。それから、大田区の職員が103名。テレビや新聞のチラシを見て一般の方も15名程度、合計415名の参加がございました。<BR>
         <BR>
         学校建設担当課長　　大田区全小中学校91校のうち、70校の耐震改修工事を実施致しました。費用に関しては、平成７〜12年度までで約126億円、かかっております。<BR>
         <BR>
         荒木ひでき　　今後、学校以外の区の施設や、一番被害を受けるであろう民家に、どのようにこの技術を活用していこうと考えられているのか、教えて下さい。<BR>
         <BR>
         営繕課長　　　今後の耐震の問題を含めて、職員一人ひとりが積み重ねてきたこのノウハウを、我々の集大成とせずに、我々が先頭に立って、民間の建物の方にも活用していただけるよう、指導していきたいと思っています。<BR>
         <BR>
         荒木ひでき　　次の日に、新聞報道はされましたか。<BR>
         <BR>
         営繕課長　　　翌日の新聞には、時間的な制約から、残念ながら発信されませんでした。ただ、事前にイベント開催のアピールはしていただきました。また、当日には、大田ケーブルネットが取材に来まして、ビデオを撮ってインタビューもしていただきました。<BR>
         <BR>
         荒木ひでき　　耐震工事が５年で終わったという快挙を、大田区は区民にどう知らせしているか調べてみたら、「大田の教育」の１月15日号に出ているだけです。</P>
         
         <P>やはり写真入りでいろいろなことをやったとか、大田区はこうだというのを、大田区は区民に、知らせていかなければいけないと、私は思うのです。<BR>
         <BR>
         区民の方がそれを見たら、ああ大田区はすごいなと、大田区はこんなことをしたのだと、私なんか本当に喜んでしまいますね。情報の提供の仕方を、何とかマスコミにも載るように、全庁で工夫してもらいたいと思います。</P>
         
         <P>　</P>
         
         <P><A HREF="news.html"><FONT SIZE="+1">＜荒木ひできニュースメニュー画面に戻る＞</FONT></A></P>
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